くまもとひなママネット

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本ブログはくまもとひなママネット(旧STOP!放射能の会)のメンバーブログになります。
なお、各記事に関しましては、メンバーの主観的な内容や体験談が含まれます。
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はあもにいフェスタ出展中! (23日、24日)

こんにちは。
さまざまなイベント目白押しの秋の週末、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月23日、24日と熊本市男女共同参画センター はあもにい(中央区黒髪3丁目3-10)にて開催される「はあもにいフェスタ2013次世代につなぐ! 熊本から変える! 自分らしい生き方や働き方が選べる社会

ひなママも展示ブースを出展します。子供たちの未来のために私たちができること、をテーマにさまざまな情報を展示していますので、ぜひお立ち寄りください!また、高線量地域の状況や、子供たちを守るために立ち上がった全国のママさんたちの活動を紹介する冊子「ママレボ」もブースにて販売予定です。数量限定ですのでお早めに!

はあもにいフェスタでは、ひなママ以外にもさまざまな団体が出展しています。販売、展示、体験学習、講演会、映画上映等盛りだくさんの内容です。お子様からお年寄りまで楽しめるイベントなので、ぜひご家族そろってお越しください!

はあもにいフェスタのサイト
http://harmony-mimoza.org/news/2013/11/post-56.html


「パワートゥザピープル」上映会の報告

こんにちは、Mです。
先日、開催しました「パワートゥザピープル」上映会の報告です。
25人ほどの方々に参加いただきました、ありがとうございました。
様々な感想をいただきましたので、以下に掲載させてもらいますね。
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『経済至上主義、右肩上がりの結果を求める社会に違和感を覚えるが、何をどうしてよいかわからず、、グローバル社会だから、影響し合っているので結局何も変わらない、何も変えられないと思う自分もいた。依存から自立へ、一人一人の意識と考えで行動が少しずつ社会を変える可能性があることを理解できた機会となりました。
上映後の話し合いに参加して情報についてもテレビ、新聞からの受け身なのではなく主体的に収集することの必要性を感じました。』

『これからは小さなコミュニティで一人一人が自立して、エネルギーを生産・消費していく社会にシフトしていく」という勉強になりました。』

『成熟した大きなシステムを変えるのはなかなか難しいけれど、小さなコミュニティから一人一人が変わっていくことはそう難しいことではないと思いました。まずは出来ることをすぐ!にやることが大事ですね。ある生協(グリーンコープ)では市民電力事業が始まり、組合員から出資金を募ってますね。少額ですが私も参加しました。』

『多国籍企業、大企業から脱却して市民の持続可能な社会エネルギーを作り、共有していくというデンマークのある島でのすばらしい取り組みを見せていただきました。私たち避難民はある意味で同じ方向を見ている、共通点が多いと思います。情報を共有して何か出来たらと、いつもアンテナを張っているところです。』

『ここでの語り合いのひとときはとても大切な時間だと思います。ありがとうございました。これからますます生命を守るためにねじれた人々との攻防戦が大変なことになると思いますが、がんばりましょう!!』

『ローカルなネットワークで映画のような取り組みが広がったら日本も電力会社との決別ができて
よいと思いました。これを機会に自分にも出来ることを考えていきたいと思います。』

『今回もすばらしい企画をありがとうございます!まさに観たかった知りたかった内容でした。自分で動いて行動をとっていけることをしたいと思う今日この頃です。小さいことでもコツコツと続けてグローバルからローカルへシフトしていきたいです!!』

『ぜひぜひこのようなエネルギーの自給システムが日本各地でも生まれていってほしいです。グリーンコープが太陽光発電所を今後九州の中で10カ所作る予定とのことで基金を集めています。他にも持続可能なエネルギーに投資する会社、個人が増えてそちら側に早くシフトすることを願っています!』
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こういった時代だからこそ、一つのチャンスでは、とも思っています。
命あるすべてのものが豊かな生を全うできるような、そういう社会になったらいいな〜。
何から手をつけていいかわからない!けど、家族や友達、ご近所さん、幼稚園や学校のお母さんなど身近な人に考えていることを話してみる、真摯な作り手の顔が見えるお店で買い物をする、会社の社会への姿勢を調べてみる、自宅の電力アンペア数を下げて節電する(電力の無駄な購入も防げる)、、などなど身近なことからコツコツと出来ることを日々積み重ねることの大切さを感じました。そういったことが私たちの目指す新しい形の地域社会の足がかりになるんじゃないかなと改めて考えました。

まさにグローバルからローカルへ!依存から自立へ!人々にパワーを!!

ひなママも避難移住されてきた方や地元の方、少しでもたくさんの方々とつながって、そんな未来への希望を持つ力を蓄える場に出来たらいいなと思っています。
今後とも細々とですが(^_^;)、がんばります、皆さんよろしくお願いします。
 

ドキュメンタリー映画「パワー・トゥ・ザ・ピープル」の上映会&交流会

ひなママおはなし会vol.22のお知らせです。                      
今回はドキュメンタリー映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル〜グローバルからローカルへ〜』を上映します。
不安ばかりが先立つニュースにあふれる毎日ですが、未来を生きる子供たちのため、私たちのために少しでもできることを考えたい!未来への勇気と希望のわくドキュメンタリー映画です。少しでもたくさんの方と一緒に鑑賞し思いを共有して、明日への原動力にできたらと思います。拡散大歓迎です(^^)
予告編は...こちら→http://unitedpeople.jp/p2p/about

ドキュメンタリー映画「パワー・トゥ・ザ・ピープル」の上映会&交流会
日時:2013年10月29日(火) 10時~/13時半~の2回上映(入替え制)
  *午前の部…受付9:45、10:00-11:30
  *午後の部…受付13:15、13:30-15:00
  午前、午後の部とも『パワー・トゥ・ザ・ピープル』上映(49分)後、交流会を予定しています。

場所:熊本市男女共同参画センター はあもにい 2階会議室   
熊本市中央区黒髪3丁目3番10号
参加費:800円(ひなママ会員750円)
主催:くまもとひなママネット
お申し込みは下記メールアドレスまでお願いします。
申し込み先  kumamotohinamama@yahoo.co.jp 
お名前、鑑賞希望時間をご連絡ください。

託児あります。先着12名、1歳半~未就学児対象です、お申し込み時に併せてご連絡ください。
なお、託児お申し込みは10月15日締め切りですのでご注意ください。
託児料は100円、ただし、おやつ持参の場合は無料ですので、お申し込みの際におやつの要・不要を明記してください。

『パワー・トゥ・ザ・ピープル』には、オランダで再生可能エネルギー普及に取り組む活動家や、10年かけてデンマークのサムソ島を100%クリーンエネルギー化を実現し、2008年にTIME誌の「環境ヒーロー」に選出されたソーレン・ハーマンセンの取り組みなどを紹介する、私たちに勇気や力を与えてくれる明るいビジョンに満ち溢れたドキュメンタリーです。 これからの未来を生きる私たちにできること、一緒に考えましょう!

おはなし会「初夏の座談会 給食のことを語ろう」 報告

こんにちは、Mです。
遅くなりましたが、先日行われた「初夏の座談会 給食のことを語ろう 」のご報告です。

あいにくのお天気にも関わらず、およそ30名の方に来ていただきました。皆で椅子を寄せ合い輪になった状態で、まずは4名の小学生のお母さんに実際に給食の現状について知ろうと学校側に働きかけた経験談をおはなしいただきました。

お母さんたちは産地を知りたい、弁当を持たせたい、放射能測定状況を知りたいなどの意見を学校側に寄せておられ、対応は学校により様々でした。そして、子供たちの反応も様々で、自ら放射能汚染の危険性について理解し、食材を選んだりする子供もいれば、周りの子供達の反応に弁当をいやがる子供もいたり。
そしてその双方の反応を受けてのお母さんたちの対応も弁当を持たせたり、給食にしたり、一部を代替え持参にしたり、と様々でした。

より安全安心な食べ物を望む母の気持ち、その一方で子供にとっては給食はやっぱり学校での大きな楽しみであることも多くて。。そして、子供の年齢や理解力によっても給食を制限する説明は難しかったり。。。
その狭間での葛藤。。それぞれのお母さんの複雑な思いは痛いほど伝わってきました。 それでも自分なりに納得できるよう、動かれているお母さんたちの声を直接聞けたことは、「給食、どうなんだろう。。。」と一人悶々と考えていた私にとって、心強くもあり、励まされた思いでした。

その後、参加いただいた方一人一人からも簡単におはなしいただきました。避難移住された方、地元の方もおられましたが、初めて参加された方が多く関心の高さが感じられました。避難移住前より放射能汚染問題について学校側とのやり取りを続けてこられた方、震災前からアレルギー対応で学校側とやり取りしてこられた方、大分でがれき問題について取り組んでこられた方、様々な方がおられて、そのお話もまたとても参考になるものでした。また、地元で天ぷら油などの廃油をバイオディーゼル燃料にリサイクルする会社を経営し、以前より環境保全のための取り組みを続けて来られた方のお話もとても興味深かったです。

学校側とのやり取りでは、校長先生や担任の先生によっても対応は様々なようで、全く理解を示されない先生もいる一方で親身に話を聞いてくれ対応してくれる先生もおられて、それは嬉しかったです。相手に声を届けるためには一方的に話をするのではなく、学校としての取り組みも認めつつ、相手の立場も尊重しながら話すことも大事だなと改めて感じました。

そして、やっぱり声を上げることの大切さも。一人一人では疲れてしまうこともありますが、こうやって思いを共有できる場や人たちはいます。日々の生活に追われ、毎日あっという間に過ぎていくけれど、放射能汚染や給食のことだけでなく、親として一人の大人として、できることを考え続けていきたいと思いました。

ご参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました !!


おはなし会、開催します


ひなママ事務局です。

本日のおはなし会は、開催の運びとなりました。

連絡が大変遅くなり申し訳ありません。

諸事情で、プログラムを短縮したりする可能性がありますことをご了承くださいませ。

お越しになられる方はどうぞお気をつけてください。
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