くまもとひなママネット

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おはなし界vol.17『ひなママ春の座談会~気になるあれこれ、情報交換会~』

こんにちは、メンバーMです。


まだまだ寒い日もありますが、時折、春の足音が聞こえるようになってきました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?


さて、2月のおはなし会ですが、26日火曜10時半からウェルパル熊本で『ひなママ春の座談会~気になるあれこれ、情報交換会~』と題して交流会を行います。

「熊本での移住生活はどう?住宅情報がほしい!」「安心な食べ物が食べたい、みんなどうしてる?」「保育園、幼稚園、学校の情報が欲しい!」「オススメのお出かけスポットは?」「母子疎開や日々の生活の悩み、ぶっちゃけて話したい!」などなど、日常生活の気になることをみんなで座談会形式にざっくばらんに話せたらいいなーと思っています。


情報交換したい移住者の方、熊本のことを移住者に教えてあげたい地元の方、年齢・性別・お子様の有無にかかわらず、どなたでも参加いただけます。どうぞ気軽にお越し下さい。


たくさんの方にお会いできることを心より楽しみにしております!!



「ひなママ春の座談会~気になるあれこれ、情報交換会~」


 226日(火) 1030~12

 ウェルパル熊本

 参加費300

 ☆託児はありませんが、お子様連れ歓迎します。

お問い合わせ:kumamotohinamama@gmail.com

ヨガ教室のご案内

こんにちは。
メンバーのyakoです。

今日はヨーガ療法士・吉井美和子先生のヨガ教室のご案内です。
いつも明るく笑顔のステキな吉井先生。
避難ママひとりひとりの症状を考慮しつつその日のメニュを組み立ててくださいます。
毎回石油ストーブを中心にみんなで輪になり、足裏をマサージして温めることからスタートします。足がポカポカしてくると体が自然にリラックスモードに。
その後、ヨーガ療法の優しい動きとゆっくりとした呼吸法を先生の声に合わせて行っていきます。
場所は熊本市中央区の九品寺公民館。
カーペットのお部屋なのでバスタオル1枚持参すれば思い切り体を伸ばすことができます。
お子さん連れの方はおもちゃを持参すれば広げて遊ぶことができます。


☆電車やバスでお越しのかたへ☆
市電通りからの最短ルートのご案内
熊本市電、路線バス 「味噌天神前」下車
電停・バス停そばの味噌天神交番横のわき道を入る。
まもなく突き当たるので、伊井産婦人科の角を右へ。
あとは真っすぐ。(徒歩8分程度)
途中右側に熊大薬学部、左側に郵便局があります。
その先右手にハローグリーンエブリ(スーパーマーケット)の緑の看板が見えてきます。
初めての方はそちらの駐車場で待ち合わせになります。
到着後、吉井先生の携帯(080-6453-4575)にお電話下さい。
メンバーが迎えに行きます。
九品寺公民館はハローグリーンエブリから徒歩1分程度です。
せっかくの機会ですので、みなさんの参加をお待ちしています。


☆次回ヨーガ教室☆
2月22日(金)
10:30~1時間程度
九品寺公民館にて
会場費500円を参加人数で割ります。
ヨガマットかバスタオル、飲み物などご持参ください。


☆今後の予定☆
3月からはウェルパウくまもと あいぽーと会議室で行います。
時間はこれまでと同じ、10時半~1時間程度です。
  3月29日(金)
  4月12日(金)
  5月31日(金)  
  6月28日(金)
   7月26日(金)

県民発電所実現を 22日熊本市でシンポジウム 2月4日熊日より

yururunaです。

今年の1月1日。
最初に目に入った新聞の記事は

県民出資で再生エネ発電所 県が構想

http://kumanichi.com/news/local/main/20130101002.shtml


県が、県民から出資を募り太陽光や小水力による発電事業を展開する「県民発電所」の創設を検討していることが31日、分かった。民間が主体となって事業会社を設立し、県民ファンドをつくり事業を運営、売電収入から出資者へ分配金を支払う仕組み。2013年度内の事業会社設立を目指すが、県経済界や金融機関の協力体制が整うかが焦点となる。

 県は12年10月、20年度を最終年度とする県総合エネルギー計画を策定。再生可能エネルギーの導入促進と省エネの取り組み強化で、「現在の家庭の電力消費相当量(原油換算で年間100万キロリットル)を賄えるように県民総ぐるみで取り組む」と目標を設定した。県民発電所構想は、この目標達成に向けて県民の関心を高めるための呼び水の一つ。

 事業会社は、県民発電所を一過性に終わらせず発展させるため、民間が主導。(1)太陽光や小水力などの発電事業の企画立案、事業実施(2)県民からの出資募集、ファンドの運用・配当-などの役割を担う。ファンドは、特定目的会社(SPC)を設立し管理する方法も視野に入れている。

 一方、県は許認可や市町村との調整、発電設備を設置する県有施設の貸与など側面支援する。13年度は事業の枠組みや初期段階のリスク、その回避法などの調査研究に着手。12年7月に始まった再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を活用し、可能な限り早期の発電開始を目指す。

 民間の機運も高まりつつあり、県内の学識者らが10年に設立した「くまもと自然エネルギーフォーラム」は2月、県民発電所実現に向けてシンポジウムの開催を計画している。

 国内では、長野県飯田市で民間の「おひさまエネルギーファンド」が04年、地球温暖化防止を目的に取り組みを開始。発電プロジェクトごとに一口10万円や50万円、契約期間10年や15年などの設定で出資金を募り、年利2%前後の分配金支払いと元本返済の実績を上げている。ほかにも、岡山県備前市で市民ファンドを活用した取り組みが進んでいるが、都道府県レベルで再生可能エネルギーの住民ファンドが創設されるのは初めてとみられる。(亀井宏二、中原功一朗)

でした。
昨年6月のおはなし会で上映した「シェーナウの想い」を思い出しました。
しかも、熊本県の構想です。
嬉しくなりました。

それを受けて、2月22日(金)に熊本市でシンポジウムが開かれるそうです。
エネルギーの地産地消に向けた「県民発電所」。
注目していきたいと思います。

「シンポジウムは午後6時半から、くまもと県民交流館パレア10階大ホールで。資料代500円が必要。同フォーラム事務局・神田公司さん℡09049826094。」

だそうです。


sinnbunn

イベント・講演会のお知らせ3 「祝(ほうり)の島」(本橋成一プロデューサー)上映会と纐纈(はなぶさ)あや監督講演会 

yururunaです。

他の団体さんの主催ですが、是非多くの方に知っていただきたいのでご紹介させていただきます。
お問い合わせは各お問い合わせ先までお願いします

☆熊本友の会成立80周年記念

「祝(ほうり)の島」(本橋成一プロデューサー)上映会纐纈はなぶさあや監督講演会
「祝いの島」公式ホームページ

日程:3月8日(金)
    昼の部 開場13:30上映と講演14:00~
    夜の部 開場18:00講演と上映18:30~

場所:市民会館崇城大学ホール 大会議室
  前売券1000円
  当日券1200円
  小学生~高校まで800円
  託児(昼の部のみ)要予約
  託児料200円

主催 熊本友の会
http://www4.ocn.ne.jp/~kumatomo/
協賛 (公財)全国友の会振興財団
   「熊本いのちと土を考える会」
お問合せ080-6407-8263

イベント講演会のお知らせ2 

 yururunaです。

他の団体さんの主催ですが、是非多くの方に知っていただきたいのでご紹介させていただきます。
お問い合わせは各お問い合わせ先までお願いします


☆青年報恩講 つながりから縁に
議題 「福島を生きる」~佐々木るりが 今、伝えたいこと~

日時:2月15日(金)

会所:東本願寺熊本会館本堂(熊本市中央区呉服町2-5)

連絡先:0963240608

参加費:無料(当日カンパにご協力下さい)

日程:19:00 勤行
    19:20おはなし
    21:00茶話会

話し手 佐々木るり氏
真宗大谷派 真行寺 坊守 同朋幼稚園を営む。
2100年9月にNPO法人TEAM二本松を立ち上げ、子供を被ばくから守るため、食品放射能測定、除染、一時避難の支援、内部被ばく検査等の活動に取り組む。
坊守、母、の立場から福島の現状を各地で訴える活動を行っている。
5児の母


*佐々木さんはひなママネットで上映した鎌仲ひとみ監督の「内部被ばくを生き抜く」に出演されています
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