岩井事務所に送った内容の抜粋(アンケートの取りまとめ)を掲載させていただきます。

①本日の映画について (あてはまるものに○をしてください)

大変満足した 26人   満足13人   どちらでもない0人

 

②映画の中で印象的だった人の話はだれですか?(あてはまるものに○をしてください 複数回答可)

 北川悦吏子(脚本家)2人(申し訳ない 記入を忘れていましたが、きちんと名前を書いてくれる人がいました。)

 後藤政志(元原子力プラント設計技術者)11人

 鎌仲ひとみ(映画監督)17人

 田中優(環境活動家)11人

 岩上安身(フリージャーナリスト)7人

 武田邦彦中部大学教授7人

 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)4人

 小林武史音楽プロデューサー)4人  

 上杉隆(元フリージャーナリスト)14人  

 吉原城南信用金庫理事長12人

 清水康之自殺対策支援センター ライフリンク代表6人            

 タン・チュイムイ映画監督10人 

 山本太郎(俳優) 14人

 フライングダッチマン(歌手)13人  

 松田美由紀(写真家・女優)10人

 小出裕章京大原子炉実験所助教27人  

 中島義童(医師・先輩) 10人  

 藤波心アイドル4人


③②で○した人の話の中で 特に印象的だった言葉や感想などがあれば ご記入ください。

・どの方と選べない。すべての方々が強い意志を持ちすばらしいです。

・藤波さん 最後の涙と無邪気な笑顔 とってもステキな心の持ち主 名前のとおりかな?

・フライングダッチマンの歌は 私たちのかわりに歌ってくれてるようで身に染みた 

・鎌仲さん 五感をこえている

・北川さん がんになって翌日しねないから

 (食に関して)東京で暮らしていた中で感じたことと共通することが多かった

・上杉さん チェルノを超えたと知ってはいたが怖さを再認識した。

       不都合な情報を流す勇気を みんながもつと日本は変わると思う。

・中島さん 生きているのが偶然 津波で死んだ人はもっと悔しい思いをした。だからその思いを伝えていかなければ

・吉原さん 地域通貨、原発に頼らない社会を目指す 子供に話したいと思った

・清水さん 年間自殺者が東京マラソン参加者と一緒なのが 驚く!

・小出さん 戦争よりひどいことがおこっている 核のごみに取り組む人が育ってもらえたら 人生は1回きり

    表情の間 悲しみが心につきささりました。一回きりの人生。やれることをやりたいことをやって生きる話

・タン・チュイムイ レアアースの精製過程のことはしらなかった


・この映画を見て初めて知ったことがたくさんあった

・日常暮らしていると、311を忘れてしまいがち、(映画を見て)改めて考えるきっかけになった

・1人1人が考えることが何より大切

・次の世代に伝えていかなければ

・みなさんの言葉、発言が力強かった

・本当の豊かさとは何だろうと考えさせられた。東京の豊かさとは本当の豊かさなのか?

・1人であれこれ考えるより、参加してつながることが大切だと感じるし、そうしていきたい

・(映画での人々が)皆が行動している限り、私たちはがんばらなければ、ますます確信した。

 探せば、見つかる情報だと思いますが、ピンポイントでわかりやすくリアルな映像で日本について考えさせられる映画でした。知らないで流されている我々、国民に選択ができる事実を伝えるために是非是非パート2を

・経済で作り上げてきた国だけど、3.11をきっかけに、そのおかしさを感じられるようになった人がたくさんいる。その声を時間とともに消え去っていくのを見ているだけではいけない!!と動き出した事実を見せてもらいました。ただマスコミ、政治とまだまだ経済から離れられない大きな力を持った社会構造で、その声を掻き消そうとしていることもわかりました。きちんと目を向けて、自分のハートで選択する。自分で決める、判断することをしなければならないと感じました。子どものためにすばらしい世界を残していかないといけないと思います。

・それぞれの方が、それぞれの立場でできることをしたり、発言されていて、その重みを感じました。

・国民の多くが原発NOと思っているのに、政権をとった自民党は推進の方向に向かおうとしています。ここでとめなければという思いを強くしました。

・これからは大きな声もいいけれど、落ち着いた口調でという方が心に残るかもしれないと感じました。

・日本をどうにかしなくては・・・・

・頭では関心を持っているつもりでしたが、再び強く思いをよみがえらせることができました。





④この映画にはパート2(上映化されていない)がありますが 見たいですか


              見たい 38人       どちらでもない