こんにちは、Mです。
先日、開催しました「パワートゥザピープル」上映会の報告です。
25人ほどの方々に参加いただきました、ありがとうございました。
様々な感想をいただきましたので、以下に掲載させてもらいますね。
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『経済至上主義、右肩上がりの結果を求める社会に違和感を覚えるが、何をどうしてよいかわからず、、グローバル社会だから、影響し合っているので結局何も変わらない、何も変えられないと思う自分もいた。依存から自立へ、一人一人の意識と考えで行動が少しずつ社会を変える可能性があることを理解できた機会となりました。
上映後の話し合いに参加して情報についてもテレビ、新聞からの受け身なのではなく主体的に収集することの必要性を感じました。』

『これからは小さなコミュニティで一人一人が自立して、エネルギーを生産・消費していく社会にシフトしていく」という勉強になりました。』

『成熟した大きなシステムを変えるのはなかなか難しいけれど、小さなコミュニティから一人一人が変わっていくことはそう難しいことではないと思いました。まずは出来ることをすぐ!にやることが大事ですね。ある生協(グリーンコープ)では市民電力事業が始まり、組合員から出資金を募ってますね。少額ですが私も参加しました。』

『多国籍企業、大企業から脱却して市民の持続可能な社会エネルギーを作り、共有していくというデンマークのある島でのすばらしい取り組みを見せていただきました。私たち避難民はある意味で同じ方向を見ている、共通点が多いと思います。情報を共有して何か出来たらと、いつもアンテナを張っているところです。』

『ここでの語り合いのひとときはとても大切な時間だと思います。ありがとうございました。これからますます生命を守るためにねじれた人々との攻防戦が大変なことになると思いますが、がんばりましょう!!』

『ローカルなネットワークで映画のような取り組みが広がったら日本も電力会社との決別ができて
よいと思いました。これを機会に自分にも出来ることを考えていきたいと思います。』

『今回もすばらしい企画をありがとうございます!まさに観たかった知りたかった内容でした。自分で動いて行動をとっていけることをしたいと思う今日この頃です。小さいことでもコツコツと続けてグローバルからローカルへシフトしていきたいです!!』

『ぜひぜひこのようなエネルギーの自給システムが日本各地でも生まれていってほしいです。グリーンコープが太陽光発電所を今後九州の中で10カ所作る予定とのことで基金を集めています。他にも持続可能なエネルギーに投資する会社、個人が増えてそちら側に早くシフトすることを願っています!』
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こういった時代だからこそ、一つのチャンスでは、とも思っています。
命あるすべてのものが豊かな生を全うできるような、そういう社会になったらいいな〜。
何から手をつけていいかわからない!けど、家族や友達、ご近所さん、幼稚園や学校のお母さんなど身近な人に考えていることを話してみる、真摯な作り手の顔が見えるお店で買い物をする、会社の社会への姿勢を調べてみる、自宅の電力アンペア数を下げて節電する(電力の無駄な購入も防げる)、、などなど身近なことからコツコツと出来ることを日々積み重ねることの大切さを感じました。そういったことが私たちの目指す新しい形の地域社会の足がかりになるんじゃないかなと改めて考えました。

まさにグローバルからローカルへ!依存から自立へ!人々にパワーを!!

ひなママも避難移住されてきた方や地元の方、少しでもたくさんの方々とつながって、そんな未来への希望を持つ力を蓄える場に出来たらいいなと思っています。
今後とも細々とですが(^_^;)、がんばります、皆さんよろしくお願いします。