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原田正純さんとの最後の対話 水俣と福島 熊日新聞より

7月22日(日)熊日新聞より
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5月13日熊日より  射程 「安全、安心の地」への避難


http://kumanichi.com/syatei/201205/20120513001.shtml
「安全、安心の地」への避難
2012年05月13日
 

 東日本大震災で発生した福島第1原発事故による放射能汚染を恐れ、伊豆半島の付け根の静岡県函南[かんなみ]町から、1歳5カ月の一人娘を連れた30歳前後の夫妻が菊池市に避難してきた。

 夫妻によると、熊本を選んだ理由は「放射性物質の降下値が全国一低かったから」。放射性物質の飛来に加え、静岡県島田市が「震災がれき」を受け入れたこともあって、被ばくへの不安が募り、移住を決めた。

 東北の被災3県からかなりの距離がある静岡では、夫妻の不安感をなかなか理解してもらえない面があったという。それが熊本では「皆さん、優しく受け入れていただき、子どもの将来を心配する思いも共有してもらえる。どこへ行っても本当に親切で、救われます」と安堵[あんど]の笑顔を浮かべる。

 熊本県が把握している他県からの県内避難は133世帯、315人(3月末現在)。このうち東北被災3県以外からも、千葉や東京、神奈川など関東地方を中心に50世帯、137人が移ってきた。放射能汚染拡散への不安から、居住地を離れざるを得ないと決断したのだろう。

 「やがて熊本は安全、安心の地として、再評価される時が来る」-。放射能問題に関する講演会で聞いた言葉である。その後に静岡からの避難家族と知り合い、当たり前として意識さえしなかった日常のありがたさを再認識したことだった。

 放射能の影響や被害については、科学的にも未解明な部分がある。不安感にも個人差があるため、あつれきを生みがちだ。放射能に関する正確な情報提供が何より重要だが、地域や人によって違う危機意識の“温度差”にも心を配りたい。(山本晃)

ゆうきフェスタへ行ってきました

メンバーAです。

先日20日に熊本県農業公園カントリーパークで行われた、ゆうきフェスタ2011に行ってきました。
生産者の方から直接買える有機野菜にマクロビランチ、素敵な雑貨屋さん、、、楽しすぎて最後までいても時間が足りないくらいでした。

青砥さんのところで買ったキクイモは、ごま油で焼いて食べたら中はホクホクのおいも、皮はごぼうのような香りがしてとってもおいしかったです。
キクイモって初めて食べたけど、天然のインスリンと言われていて、血糖値を下げる働きがあるそう。
また食べたい!

ずっと行ってみたかったとぅから家。さんではベジ肉まんをいただきました。
これが本当にお肉の入った肉まんみたいでびっくり!
これならマクロビ苦手な夫もだませるんじゃないかと思いました。(作れないけど。)
他にも美味しそうなスイーツがたくさんあって、後で買おうと思っているうちに売り切れてしまいました。

あんころりんさんのみたらし団子も食べることができて幸せでしたー。

なんだか食べてばっかりみたいになってますが、(その通りなんですが)最高だったのはyogastudio+ごはんmana worksさんのヨガ!
青空の下、芝生の上でヨガをしてきました。
大地に寝転んで芝生の匂いを感じて、青い空に伸ばした手の向こうからはまぶしい太陽の光が。
自然の恵みに感謝せずにはいられない、美しい時間でした。
本当に癒されました。

また、ヨガが終わるころには川原一紗さんのコンサートも始まり、またそれが素敵で。

本当に楽しい一日でした。

でも改めていろいろ考えさせられました。
3.11までは、安全な食材を手に入れることは当たり前だと思っていたし、子供たちは自由に外遊びすることができました。
それが今、特別なことになってしまって。
ゆうきフェスタで出会った生産者さんの笑顔が素敵で、でも、一方で今、被災地の生産者さんたちはどんな気持ちでいるんだろう、とか。いろんな思いが巡っています。


私たちは私たちのできることを。
取り組むべきことはたくさんあるけれど、みんなで頑張っていきましょう!



旦那さんと意見が合わずに悩んでいるお母さんたちへ

こんばんは、メンバーAです。

今日は一人の避難ママとして書きたいと思います。

熊本へは母子疎開、夫は関東に残っています。

避難はしているものの、今後のことについては夫と揉めています。

より安全を選択したい、できればこのまま移住したい私と、心配しすぎ、早く帰ってきてほしいと言う夫。

悲しいくらいに考え方が違いすぎる。

夫婦喧嘩も数えきれないくらいしてきました。

分かり合うことを諦めたくなるときもあります。


でも

家族の幸せのため

という目的は一致していること。

忘れずにいなきゃと思います。

それから、感謝の気持ちと思いやり。

一人残って、私と娘のために仕事を頑張ってくれていることに感謝。

それは彼なりの家族の守り方。

本当なら、ご飯を作って帰りを待っていてあげたいのに、それができなくてごめんね。

仕事もして、家事もして(おそらく家の中は大変なことになっているんだろうけど)一人で頑張っているんだよね。

当たり前だと思わずに、感謝すること、その気持ちを伝えることを忘れないようにしようと思います。

たくさん喧嘩したあとに、夫と二人で、お互いに思いやりの気持ちを忘れていたこと、その気持ちがあっても言葉で伝えていなかったことに気付き反省しました。

自分が優しい気持ちで接したら、相手も変わってくるかもしれませんよね。


先日も、うちと同じような問題を抱えるお母さんに出会いました。本当にこういうことで悩んでいる人って多いと思います。
解決にはならないけれど、気持ちの持ち方って大事だなと思います。

と言いつつ今日も喧嘩になったので、自戒をこめて。

大変だけど、がんばりましょうね!

「水俣の教訓を福島へ」



原爆症認定訴訟熊本弁護団 編著『水俣の教訓 を福島へ』(花伝社、2011年)

http://kadensha.net/books/2011/201108minamatanokyoukun.html

誰が、どこまで 「ヒバクシャ」なのか?
内部被曝も含めて、責任ある調査を !
長年の経験で蓄積したミナマタの教訓を
いまこそ、フクシマに生かせ!

なぜ、シンポジウムを開いたのか原爆症認定訴 訟熊本弁護団事務局長、ノーモ
ア・ミナマタ訴訟弁護団事務局長 弁護士 寺内大介

Ⅰ部 パネラー報告
1 過少評価できない放射線の内部被曝  琉球大学名誉教授 矢ヶ崎克馬
2 フクシマとミナマタをつなぐもの  熊本日日新聞論説委員・編集委員 山
口和也
3 プロジェクト04で明らかになったこと  平和クリニック院長  牟田喜雄
4 メチル水銀の長期低濃度汚染について  協立クリニック院長 高岡滋
5 ミナマタの教訓を福島へどう生かすか  元熊本学園大学教授 原田正純

Ⅱ部 リレートーク

Ⅲ 部 特別寄稿
1 ノーモア・ヒバクシャ!  熊本県原爆被害者団体協議会事務局長 中山高光
2 原発事故にミナマタの教訓を生かす  水俣病不知火患者会会長 大石利生
3 フクシマにミナマタの教訓をどう生かすか  ノーモア・ミナマタ国賠訴訟
弁護団団長 園田昭人
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